大人のセフレ・自由が丘 ゆりの会にようこそ! 優しい素人女性と素敵な出会い! 誠実でHな女性と時間制限なくお過ごし下さい!!    お気軽にお電話ください!!!
当会《大人のセフレ・ゆりの会》のことが書籍にて紹介されました。

あらかじめ当会に取材の話が全くない、一般人を装っての正真正銘の潜入ルポでした。そのため会員の方から知らせていただき載っていることがわかりました。

その意味でこの出版社は本当に真面目に取材していることに感心しました。

 筑紫太郎著 宝島SUGOI文庫

 潜入体験ルポ 素人フーゾク嬢とのおいし〜話

 P59〜P71に《会員制交際クラブ》として紹介されています。

 以下に一部抜粋しましたのでご覧下さい。

 

〜前文省略〜

 待ち合わせ場所に皆藤愛子/気分は「島耕作」
 

 再び紹介料の1万円を振り込み、翌日に再度確認の電話。
「今回はすごい締麗な方セッテイングしたわよー。穏やかな感じの29歳の奥様。スリムで色白でお顔なんかもふっくらしてて、おっぱいなんかもちょうどイイくらいありますよ」

 半信半疑のまま3日後、金曜日の夜7時。
 約束の5分前に渋谷東急ストア前に立っていた人妻は、スリムなカラダに水玉のワンピース、上品なグリーンのカーディガンを羽織った、『めざましテレビ』の皆藤愛子に似ていなくもないキュートな顔立ち。何かの間違いじゃなかろうか。こりゃ大当たり!
 ササキさん・29歳。 結婚2年目で、昼間は介護系の会社に勤めるOLだそう。
「軽くお酒とか、飲んでからにしません? お酒は飲めますか?」
と、ササキさん。
「いいですけど、人妻さんだって聞いたから。時間、遅くなって大丈夫なんですか?」
「今日は、・・・・・・遅くなっても大丈夫です」
 今日は遅くなっても大丈夫・・・・・・その官能的な一言に、僕は思わずクラクラしてしまった。

 小酒落た居酒屋で食事とヱビスビール、その後、ホテルへ。
「まだ入ったばっかりで、今回で2回目なんです。最初に会ったのが75歳のおじいちゃんだったんですよ〜。ビックリですよ、会って5分で帰ってきちゃいました。怖いですよもぉ〜、誰でもいいってわけじゃないですよ」
 お花のカルチャースクールで知り合った友人の紹介で、1ヶ月ほど前に入会したとう。
「なんで入会したんですか?」
「だれか素敵な人、いないかな〜と思って。エヘヘ」
「旦那さん、いるんでしょ?」
「旦那ですか・・・・・・それは聞かないでください」
それ以上は口をつぐんでしまった。

 気分は「島耕作」
 おしゃれ着を脱げば、着痩せするタイプの皆藤愛子は、推定Dカップの乳にむっちり大きめのお尻。一緒にシャワーを浴びてベッドに入ると、キュートな顔からは想像できない大胆な声を上げた。
「イイ、すごいイイ、ああ、すごいすごい、きもちイイ、イクイクイク〜〜〜〜!ね
ぇ、もっと挿れてぇ。もっと欲しい。はぁぁぁ! 」
 美人妻のまさかのこの乱れよう。僕も興奮収まらず、なんと挿入2時間におよぶ、おそらく人生でもっともロングに持続したであろう、濃厚すぎるセックスとなった。
「また、お会いできませんか
ササキさんは、別れ際に後ろ髪引かれる甘美な言葉を投げかけてくる。
「ダメですか? またお会いしたいけど。難しいですか? 彼女とかいますか? メールとか教えてもらえませんか?」
「でも・・・・・・人妻なんでしょ?」
「・・・・・・えー、でも。また会いたいです」
おそらく彼女は僕を「島耕作」のような、「バリバリ大企業のビジネスマン」でセックスも上手な男だと勝手に思い込んでいる(苦笑)。まさか一介のエロライターなどとは、知る由もないだろう。
美人に「また会いたい」と言われて、断る理由はない。結局、メールアドレスを交換して別れると、すぐに彼女からメールが届いたのだった。

 <今日はありがとうございました。
 楽しかったです
 また是非お会いしたいです。
 今度一緒に旅行行きたい。
 だから旅行に連れてって
 温泉とか行きたいな>

 まさかこの奥さんは、本格的に不倫するつもりなのか・・・・・・?
 それから週に1度、僕たちは密会するようになって、その度にエッチするようになった。2回目からは、もちろん「タダマン」の “おいし〜”関係である。
 彼女との交際は4ヶ月目、島耕作の仮面はいまだ剥がれることなく、不倫の関係はいまも続いている。

「大人のセフレ・ゆりの会」は新聞、雑誌などでも紹介されました。
(画像をクリックすると拡大して表示されます。ただしデータサイズが大きい為表示されるまで時間がかかります)

にっぽん話題スクープ

サンケイスポーツ

特ダネ最前線 特ダネ最前線