【体験談A】
縛られている自分の姿は美しいという感覚の悦び!!気が狂いそうでした
(E子さん(33才)からの体験談です)


”○月○日どうですか?”面接から3日後に電話がきました。やさしい主人とかわいい子供もいて何不自由ない生活だけど・・・。毎日毎日同じことの繰り返し。どこへ行っても”○さんの奥さん○ちゃんのママ”私自身そのものを見てくれる生活の場がありません。暇にまかせて通った「ちぎり絵」の教室でちょっと耳にしたうわさ話で〔ゆりの会〕を知りました。思いきって電話をかけ、面接を受けいざ”○月○日どうですか”と言われ望んでいたことなのにドキドキしてすぐに返事ができませんでした。面接が1つ目のハードル、お受けしますが2つ目のハードル。そして今私は3つ目のハードルを越えてしまいました。今までに体験したことのない出来事。彼は私を縛りました。私の頭の中はまっ白になりその間彼が何をしたか覚えていません。自分の体が写真で見たことのある亀甲縛りそのものになっているという映像が神経の奥でフラッシュしました。そして縛られている自分の姿は美しいという感覚の悦び。彼とはその後何回か会いましたが・・・もう・・・・会わないと・・・・決心しました。彼にはまりそうだからです。私の人生にこのような経験をさせてくれた彼に感謝します。又もとの生活に戻るのも悪くないなーと思っています。

前へ戻る
Topへ戻る